[[Episode]]

--永らくの平和な時代の続いた神聖ミッドガッツ王国…~
人々が平和を満喫している最中~
ゲオボルグ王家36代目トリスタン3世は憂いを隠せずにいた~
~
世界が混乱を招くとき~
その存在を表すという鉱石~
“エンペリウム”~
が大量に産出されるようになり~
それに呼応したかのようにモンスターが活性化し~
隣国との関係に暗雲が立ち込め始めた~
~
賢明なる国王は、ついに決断し民に布告を行うのであった~
~
「勇敢なる者よ、知恵と力を結集し、この国に起こりつつある異変を調べるのだ!!」~
~
人々は鍛えた力、学んだ知識、磨いた技と共に探索の旅へと旅立っていった~
真理、栄誉、富、正義、名声…~
王への信頼、または自らの野望と共に…~
~
しばらくして各地を巡る冒険者の中から、いつしかこんな噂が広がり始めた。~
~
いにしえのモンスター達が巣食う、巨大な古城の存在…~
冒険者を飲み込んだまま帰さない巨大な塔の存在…~
~
冒険者はその名を恐れ~
また自らの力を試すべく~
かの地に挑んでいったのであった~
~
---西にある宗教国家アルナベルツ教国と北にあるシュバルツバルト共和国~
隣国との境界におけるエピソード、ルーンミッドガッツ王国に迫りつつある物語の始まり...~


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