おじいさん アマツ室内

これは旅の御方。

ここアマツでは、一年の始まりに、その年の無事を祈願して、歳神様の魂を石に込めてお祭りするという慣わしがあるのじゃ。

その石を「お歳玉」と名付けて呼んでいるのじゃが、年々異国からアマツに訪れる人々が増えて、この慣わしを聞いた旅の方から「お歳玉」を分けて欲しいと頼まれるのじゃ。

無下に断るのも神様が望むところでは無かろうと思って分けているのじゃが、いよいよアマツに住む皆の分の石が足りなくなる有り様で、この通り困っているわけなのじゃ。

歳神様の魂を込めるための石・・・・

そうじゃな・・・・・なるべくきれいで、小さめの物が良いじゃろう。

あと、入魂の儀式で使う清めの水があれば良いな。

すまぬが頼んだ。

  • (材料を持っている場合)

    親切な旅の御方、助かったわい。

    何か礼をと考えたのじゃが、この通り「お歳玉」を礼としてあげるわけにもいかん・・・・・

    その代わりと言ってはなんじゃが、そなたの一年の無事を祈ってこちらの包みを用意した。

    なに、ほんの気持ちしか入っておらんが受け取ってくれ。

    新年も良い年になると良いな・・・・・・

関連NPC

 アルベルタ

アマツ貿易商

 アマツ

おばさん

怪しい占い師


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Last-modified: 2007-02-19 Mon 20:00:16 JST (6329d)